CODE / CELLULAR WATER

植物の内側に、
水がある。

植物が抱えてきた水を、一滴ずつたどる。

植物の水をたどる

抽象表現/実際の細胞や商品作用を示す図ではありません。

OBSERVATION / 001

その水を、
ひとつずつ観察する。

植物は、それぞれ異なる水分を内に保っています。CODEでは、植物を原料として得た液体を「植物細胞水」と呼んでいます。花・葉・樹皮・根など、用いる部位によっても、一滴の個性は変わります。

これは、CODEのブランド内で用いる呼称です。

ORIGIN / 002

水の中には、
植物と土地の記憶がある。

CODEは、石垣島の植物を中心に、それぞれの土地で育った植物を原料にしています。植物ごとの言葉と記憶を、一つずつお届けします。

「記憶」「言葉」は、原料の背景や一滴の個性を表すCODEの比喩表現です。映像は植物素材の質感を抽象的に編集したもので、実際の製造工程を示すものではありません。

植物繊維の間に張る薄い水膜のイメージ

REFERENCE PROCESS / 003

一滴に
なるまで。

提供元資料では、植物原料を密閉した装置内で真空状態に置き、出た蒸気を冷やして一滴を得る工程が示されています。ここで紹介するのは参考工程で、すべてのCODE商品に同じ条件が使われていることを示すものではありません。

技術資料を見る

TECHNICAL NOTE / 004

一滴を得る工程を、
資料でたどる。

特許第5371918号「天然香気成分の抽出方法」の公報には、55℃以下で植物を破砕・攪拌しながら「減圧」し、生じた蒸気を冷却して液体を得る工程が記載されています。ここでの「減圧」は公報上の表記です。

提供元資料では工程を「真空状態」「低温真空抽出法」と表現し、特許公報では「減圧」と記載しています。ここでは資料ごとの用語を分けて紹介し、CODEによる特許保有や実施許諾を示すものではありません。

製法資料 001 をひらく
密閉容器で原料を処理し、蒸気を冷却して液体を回収する真空セパレーターの概念図
真空セパレーター概念図 図版提供:株式会社アンシェルブ/掲載許可取得済み 図をタップして拡大 ↗
  1. 01原料密閉容器へ投入
  2. 02真空密閉下で蒸気を生成
  3. 03冷却蒸気を液体へ
  4. 04分離液体と固形分を回収

工程を説明する模式図です。CODE商品の個別ロット条件、商品の作用、特許の権利・実施関係を示す資料ではありません。

BOTANICAL ARCHIVE / 005

それぞれの植物には、
それぞれの言葉がある。

植物の背景をたどった先に、ひとつずつの記録があります。
容量・価格・販売状況はコレクションで確認できます。

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雨に濡れた火山岩と土の間に伸びる細い根

FIELD NOTE / 006

私たちは、
植物を通して、
自然を知っていく。

植物は、光を受け、水を内に保ちながら、その土地で育ちます。CODEは、水と光を手がかりに、植物の背景と一滴の佇まいを記録します。

INSTAGRAM / 27 FRAGMENTS

葉脈、樹皮、花、土、種、光。
そして、一滴。

Instagramでは、CODEの視点を27の断片として残します。

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CODE / 27投稿の参照番号

暗いガラス面に残る一滴と静かな波紋

THE RECORD CONTINUES

一滴の記録は、
ここから続く。